自動付帯と利用付帯の違いって?

自動付帯と利用付帯の違いについてですが、自動付帯はクレジットカードを持っているだけ(加入しているだけ)で海外旅行保険が適用されることをいいます。

次に、利用付帯ですが、これは海外旅行に行くためにクレジットカードで商品を購入した場合や、旅行先でクレジットカードで決済をしたときに初めて適用される保険のことをいいます。

自動付帯と利用付帯の保証期間ですが、どちらも3か月程度となっていることが多いです。

つまり、海外旅行に行った日から3か月間の間はクレジットカード付帯の海外旅行保険が適用されることとなります。

旅行に行くからと保険の手続きをする必要はどちらもありません。

短い期間の旅行でしたらクレジットカード付帯の海外旅行保険でも全く問題ありませんが、長期間に及ぶ場合ですと、3か月の期限が過ぎたら自然と海外旅行保険の適用はなくなってしまいますので、注意が必要となります。

結果、自動付帯と利用付帯の違いは、海外旅行保険が適用される条件の違いのみといえます。