クレジットカード付帯の保険で気をつけることって?

クレジットカード付帯の保険で気を付けることが3点あります。

・もしものときの手続きは自分でしなくてはならない

・補償内容が手薄のときがあり、万が一のとき補償されないかもしれない

・補償が適用されるまでの間、立て替え払いをしなくてはならない

1点目の手続きについてですが、保険会社の海外旅行保険に加入している場合は、もしものときは専用ダイヤルに電話をすれば担当の人が対応をしてくれます。

しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険に加入している場合は、電話後の対応も自分でしなくてはならないため、手間暇がかかってしまいます。

2点目の補償内容の手薄についてですが、クレジットカードのグレードなどによっても補償内容が変わってきますが、中には最低限の補償しかされない場合もあります。

盗難被害にあってしまった場合など、補償内容に含まれていない場合が多いので、保険金をもらえないことがあります。

最後に立て替え払いについてですが、旅先で万が一医療機関を利用することがあった場合など、自分が立て替え払いをして、帰国後にカード会社に保険金を請求するのが一般的となっています。

海外の医療費は高額ですが、それを一旦とはいえ立て替えなくてはなりませんので、時には数十万円もの立て替えをしなくてはならないこともあります。